*Mis Dias*

March 18, 2008

春って


日本じゃよく別れの季節でもあり出会いの季節でもある、と言いますよね。

それってやっぱり学校も仕事も4月始まりだからでしょうか?

「年度」の区切りだからかな?

最近ちらほらお花達を見るようになりましたチューリップ

木になってる白い花、ピンクの花、パンジー、小さい花々、等々。

DCの桜祭りは29日の土曜日から。それまでにはきっと桜も咲いてるかな桜

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「距離を置こう」って恋愛ではよく聞く言葉。

私が今回自分から使った言葉。

距離を置くってどういうことになるんだろう?って半信半疑のまま。

現状維持が無理だと判断したから発した言葉。

思い切って別れるってことが怖かったから、その一歩手前の「距離を置く」にした。

数ヵ月後、もう一度やり直す方向で進み始めた私達。

でも、二人の気持ちが同じ方向をもう向いてない。

というか、不安・心配が多くて同じ方向を向くことをどこかで拒んでいる自分がいるんだと思う。

どこかでこの関係がまた上手くいく、修復できる、と信じきれていない自分がいる。

距離を一度置いた二人の関係を修復するのに、遠距離恋愛って難しいと気づかされる。

同じシチュエーションでも、隣にいるのと電話越し・メール越しでは違う。

前なら幸せに感じていたこと

愛しいと思ってたこと

なのに、今は苛立ちを感じてしまったり、同じように感じていない自分がいて・・・

そんな自分がすごく嫌になる。

いい思い出を壊したくないから?

自分が惨めに感じるから?

相手が気の毒だから?

気持ちの温度差があるから?

やっぱりうちらの抱えてる問題は克服できないとどこかで思ってるから?

もう一度やり直すって決めたけど、あまり積極的に修復しようとはしていない自分がいたの。

相手ももちろん気づいてた。

2008年、私の春は、「別れの春」で幕を開けた。

3年半

色々な思い出をありがとう

これから二人がどうなるかは誰にもわからない。

別々の道を行く?

どこかでまた一緒になる機会がある?

もしかしたらお互いやっぱ恋しくなって戻る?

どんなケースにしても、私達は大丈夫。




February 21, 2008

人の好み


人の好みって不思議だよね。

自分ではこういう物や人が好きなんだ~って思ってたはずが、ある日無意識のうちにその好みが変化してたりする。

食べ物なんかは分かりやすいけど、人の好みって実は自分でもどの程度わかっているのかは不明だよね。

ここで私が言ってる「好み」は、「理想のタイプ」とか「彼氏にしたい人」とかとはちょっと違うよ。

 

実際に自分が好きになる人、魅かれる人、のこと。 

 

さて。ここからは自分の話。

今日友達とほんの少しだけ人種に関わる話をしたんだけど、そこでふとこの「好み」についての考えが漠然と浮かんできたの。

というのも、私は2003年に渡米してからというもの、魅かれた人・好きになった人はみんな非日本人。

まぁね、大学を日本人留学生が少ない所にしたから、大学時代は日本人との出会いが無くて当然なんだけどさw

んで、その非日本人の中でも傾向があって、どうやら弾かれたり好きになったり付き合ったりする人の割合が、黒人さんが高いんだよねemoticon

日本にいる時は、非日本人との関わりといえば、中高予備校時代と語学学校のALTの先生達(みんな白人だった)と、実家にホームスティした2人(1人白人系アメリカ人・1人台湾人)・・・くらいしか覚えてない。

黒人・ラテン系・中東系・アジア系とかははっきり言って全然接したことなかった。

それが、アメリカに来てからというもの、留学生友達と一緒にいることが多かったからか、マイノリティー(少数派民族)割合がかなり大きいワシントンDCに住んでるからか、むしろ白人の友達の方が少ない。

必然的に?出会う割合の高い人達に魅かれる確立も上がる。

だからなのか?

それとも私の好みが変わったのか?

それとも、元々自分の好みに気づく機会が無かっただけ??

なぜか、黒人サンで格好いいとか可愛いとか思う人が多いんだよねぇ。電車とかで見たりするとさ。

もちろん黒人さんばっか好きなわけじゃないよ!?

色々な人に魅かれるけどさ。まぁ割合の話ね~。

 

あぁ・・・で結局何を言おうと思ったんだっけか???

好みってものは自覚してるようでしてなかったり、把握してるようでしてなかったり、同じだと思ってたら変化してたり、不思議なものです、ってことが言いたかったんだw

 

ちなみに、私が目を引きつけられるところは、「目・唇・笑顔・全体の雰囲気」ってな感じでしょうか。

まぁ最終的に好きになるかは性格なんだけどもねemoticon 




December 1, 2007

Guys, be careful!! /男の人は特に要注意!

Filed under: *Thoughts*, *考え事*

http://services.inquirer.net/express/07/11/28/html_output/xmlhtml/20071128-103683-xml.html

I know many guys carry their cell phones in their chest pockets (both shirt and jacket) in their business attires. If you are one of them, you might want to change that habbit now after this Korean man died assumingly by cell phone battery explosion in his chest pocket…

As the article says, the cause is not yet finalized by the investigation. However, most likely this battery explosion had something to do with his death. 

It is pretty scary and serious problem.

Watch out your chest pocket!!

 

 

上にリンクはった記事は全部英語なので簡単に要約すると、韓国である男性が職場で死んでいるのが発見されて、その男性の胸ポケットからバッテリーが溶けているケータイ電話が見つかったそうな。

医師のこれまでの診断では、男性の左胸に焼けたような跡があって、肋骨と背骨だか脊柱だかに損傷が見つかった。

これらから警察では、ケータイのバッテリーが破裂したのが男性の死因ではないかと見ている。

 

まだ死因ははっきりしてないから正式な発表はなされてないけれども、このバッテリーが何らかの形で男性の死に関係してる可能性はかなり高いんじゃないかな。

特に男性でYシャツやスーツジャケットの胸ポケットにケータイを持ち歩く人がいっぱいいるけど、あなたももしその一人だったとしたら、これからはその習慣を変えたほうがいいかもね!

ケータイは機械だし、機械はいつどこで何を引き起こすかわからないしね。そんなものを心臓の近くに置いておくってのはちょっと怖いよね。




August 26, 2007

SSHって知ってますか?


今母校の部活の写真かなんかがないかなとネットで検索してて、「音楽部」ってキーワードから色々なサイトに行き当たったんだけど、その中で某近隣男子校の音楽部のウェブサイトを発見。

しかも部内用語集

私が母校の音楽部で過ごした期間は1年にも満たないから、この某男子校音楽部とはあまり交流する機会は個人的にはなかったんだけど、やっぱり近所さんということでなんとなく愛着はあるわけで、用語集に目を通してみたわけです。

なんか自分が音楽部に所属してた時に使っていた用語もあって懐かしかったけど、中には「?」って思うものも。その一つが「SSH」(スーパー・サイエンス・ハイスクール)。なんじゃそりゃ?と思って流し読みしたけど・・・・

その後に母校のホームページを見てみると、

なんとこの同じ「SSH」の文字が!?!?

早速アクセスしてみると、「H18年度に○○女子がSSHになりました!」とのこと。

結局SSHってなんのこっちゃ?と思って説明を読んでみると、どうやら今までの高校教育の枠を超えた科学教育プログラムを持つ高校というような内容。

大学授業・研究とかも見に行ったり、とにかく各校で工夫した授業展開・研究方法等々を設立している高校のことだそうな。

もっと詳しい説明はこちら

2002年度に始まったということは、私もまだ日本にいたなぁ。全然そんな存在知らなかったよ( ̄- ̄;A

文科省が教育改革だなんだって様々な試みをしてるのは本当なのね。

まぁもっと学びたいと思ってる高校生はいっぱいいるし、才能ある子にもっと充実したカリキュラムをってのはうなずけるから、まぁいんじゃない?って感じだけど、こういう新しい試みってのはやっぱ数年経ってみないと成果とかわからないからね。 

もしも母校から科学方面に長けた人材が多く出るようになったらこのプログラムは成功ってことになるのかな。

なんてふと考えた日曜の午後。

日本の教育界も少しずつ変動してるのね。 




July 31, 2007

不必要な悩み


なんでこんなことで悩まなきゃいけないの?

なんでこんなに振り回されなきゃいけないの?

知らないで傷つけてしまうことってよくあるでしょ?

それをウジウジグジグジ言ってたって改善はしないよねぇ?

人間間違いってのは誰でもするものなんだから。

それを、してからどう対応するかが大事なんだよ。

いい方向に変えていこうって姿勢が大事なんだよ。

特に人間関係はただでさえ複雑なんだから。

もしずっと引きずってたら余計相手に負の印象・効果を与えるだけじゃない?

てか自分で引きずるのはいいけど、他の人を巻き込むのはやめてほしい。

彼の機会・可能性を奪わないでほしい。

ちょっと大げさかもしれないけど、いいチャンスは1回逃したら次は中々こないよ?

大体状況が同じわけがないんだし。

私の気持ちも同じである保障はどこにもない。

はぁ。

楽しいはずの一時帰国プラン。

今のとこ全然考えられる状況にないよ。

身体的に忙しくて疲れてるってのもあるけど、

ビザの関係で日程がまだはっきりしてないってのもあるけど、

精神的にこの不必要な悩みが必ず浮かび上がってくるってのも大きい。

はぁ。

マジでこんなことになるなんてこれっぽっちも思ってなかったよ。

てか、私は彼女を傷つけたことに対して謝りの意を示したのに、

彼女はまだ引きずってる。

んでもって、私を傷つけたことは棚に上げてる。

もしくは傷つけたとは思ってないのか気づいてないのかも。 

自分の被害妄想が強くて相手の謝罪を受け入れきれずに自分は自分のしたことを謝りもしない。

そらこっちだって段々イライラしてくるよ。

嫌いたくないのに、フラストレーションがどんどん溜まってってマイナスな感情も増加しちゃうよ。

どうしても反発しちゃうよ。

そんな自分もやだし。

moodyは人はやだな。。。

ってゆーか難しい人はヤダ。。。

 

とりあえず明日も仕事忙しいだろうな。頑張ろう。明日はやりたい仕事ができるといいなぁ。ここんとこ毎日なんかしら予想してなかったことが出てくるから・・・明日はそれがありませんように。 




June 18, 2007

最近珍しく


ここのところ、私としては珍しく、クライアントに対してイライラしがち。

ボスに頭にきたり、同僚の電話全然とってくれない子に時々ムカっときたりってのは今までにもあったけど、

ちょ~ウザいクライアントを除いて、クライアントに対してイライラしたことって覚えてる限り全く無かったんだよね。

この性格だから、電話でも事務所に来た時でも、クライアントの質問にはなるべく丁寧に答えるようにしてるし、結構自分の時間を犠牲にしたりってこともあるんだけど、いつも比較的ニコニコと対応emoticon

 

んでも、ちょっと先週の、7月分のビザビュラティンが出て以来、クライアントに対してもイライラする時があるっぽい。

自分がいっぱいいっぱいなのかな。

まぁそれも一因だな。

だって・・・・次々にI-485フォーム(永住権申請書)を担当するクライアントが増えていくんだもの。まぁでも他の同僚で労働認可証をいっぱい担当してる子もいるし、まだその労働認可証関係に慣れきってない同僚の子もいくつかケースがあって、みんなのバランスを考えたら私のところにもっとI-485ケースが来るのは自然といえば自然なんだけど。

ただ、元々自分が受け持ってたクライアントのケースが後回しになってきてるのがすごく自分的に許せない。

後から頼まれたケースとかで、「これはこれこれこういう訳で優先だから。よろしく~!」ってのが来たり、クライアントによっては常に電話してきて「まだ?まだ?」ってプレッシャーかけてくるし・・・

そういう系のケースから片付けていくと、本来とてもいいクライアントで早めに書類を準備してあげたいと思う人達のケースが後回しになってしまうのよね。

フェアじゃない!!

今日も、他の子から回ってきたケース、子供達の祖母に不幸があったらしくなるべく早く帰国したいってことで、これまたI-485ケースでは最優先。しかも5人家族のみんな14歳以上だしぃ・・・(=準備する書類が多い)

そうこうしてるうちに、日本人のクライアント達も少しずつ必要情報と書類を送ってきてるから、それらも進めたいし。

日本人クライアントの殆どの人はあまり圧力かけてこないから好きだけど、後回しにされやすいよね、その分。

自分が担当してるI-485ケースを全部、特別な事情のあるケースを除いて独断と偏見でランク付けしようかな!!!

そんなランク考えてる暇あったら書類作成に取り組むけどね。帰宅してから考えるか。

 

にしても、今日は意味がわからんバタバタな日だった(><)

まず、朝から電話鳴りっ放し!!!!!!!!

しかも、うちら4人アシスタントのうち、1人が声が今日全然出なくて、3人で電話対応全部しないといけない上に、事務所に訪れるクライアントの数も多くて、3人のうち1人は必ず何かしらあって電話とれなかったから、結局5個ラインがあって2人での対応。

電話対応も結構時間とられるんだよね。うちreceptionistいないからさ。そんなこんなで、電話と訪れたクライアント対応が1日の半分以上だった気が・・・・マジで。

今日何か「片付けたぁ!!!」って言えるのは1個だけ。

てか、うちの事務所、7月30日までに殆どのクライアントのI-485を提出することができるのだろうか・・・

やっぱり同僚達と先週ちらっと話してたけど、休日返上かな(といっても土曜日にちょこっとだろうけどw)。 

 

あぁ、話がそれまくったけど、このI-485で忙しくなってから切に思うことは、

「いいオトナになっても、なんでこんなに簡単なことができない人が多いのか!?!?」

ってこと。

わかりやすいように、うちの事務所ではクライアントに用意してもらう情報・書類のリストを番号付で送るんだけど、なぜか、そのリストに沿って情報を収集&準備することのできない人が多すぎる!!!!!

もちろん、聞き慣れない用語とかは説明するし、微妙なものも説明するけど、なんでリストの1から順番に全部説明しないとわからない人がこんなに多いの・・・・?はぁ。

事務所に来る人とかも、なんで1個1個書類や情報を私が確認しないと出せないのじゃ・・・・その時間をフォーム作成にどんだけ費やせることか。

家でリストの1からきちんと順番でもなんでも揃えて持ってきて、不安なものとかだけメモってきて聞くとかなんとか、そういうことができないの???

なんてわけで、今日は電話でも事務所でも、そういう無駄に時間ばっかり食うクライアントの対応をしたので、ちょっとイライラしてました。実際あまりI-485の書類作成自体はできなかったし!くぅ~~~。私も丁寧でいい人すぎるんだけどさw マジで。同僚の子にはめっさサバサバと冷たい子もいるからねぇ。私にはそういう対応は無理っす。

どんなにイライラしても、クライアントはクライアント。丁寧に応対するのが筋だと思うから。

ただ、あまりに常識知らずな人に対しては、さすがにそんないい顔もしていられないけどね。

あぁ~、もうこんな時間!明日は早く出勤する予定なので、さっさとシャワーして寝なければ!!!

おやすみ~~~ 




June 3, 2007

プレゼント選び


男の人のプレゼント選びって常に難しいよね!?

と思うのは私だけでしょうか・・・?

女性へのプレゼントは基本的に自分自身が女性なので、可愛いものとかピアスやらアクセやらやら、色々な選択の余地があると思うのですが、男性へのプレゼントって・・・

ん~~~~~

いっつもふかぁ~く考える。

特に!!!

アメリカでだとこれまた限られる気がするのは私だけでしょうか・・・?

だって、例えば男性アクセサリーとか、全然全然いいのが見つからないemoticon

日本なら、○井やらなんやらあちこちで若者のアクセとか小物とか男性用もいっぱいあるのに!!!

バレンタインはたまたま彼が好きそうなアクセが見つかったから良かったけど、そういつも見つかるとは限らない。

 

今回は、彼の誕生日がもうすぐということで、誕生日プレゼント探し。

しかも今回さらに難しいなと思ったのは、私の誕生日も近いからお互いの誕生日を一緒に祝おうってことで、まだ彼から私への誕生日プレゼントをもらってないということ。

なんでそれが難しいかって?

だって、同時にプレゼントを渡し合う時って、例えばどっちかが明らかに高価な物をあげたりしたら微妙でしょ?

そういうの気にしない人は気にしないんだろうけど、私は多少気にする。

日本だと、若いカップルの多くはお互いの誕生日プレゼントとかクリスマスプレゼントとかに多分まずは1万円くらいを基準で考えるんじゃないかと思うんだけど、

私の彼は日本人じゃないから多分基準が違うだろうし、どれくらいの予算を目安に選べばいいかがまず難しかった・・・

今日ジョージタウンをふらふら歩いて、1個中々いいかなと思うものが目にとまったから、値段は予算超えてたけど、まぁ私的には出しても全然構わない額だったってことで、購入しちゃいました!

ただね~。彼の方が稼いでるし、私のプレゼントの方が高価だと、彼的にバツが悪くなったりするのかなぁなんてくだらないことを考えてしまうのですよ。 

って、なんか同じような話を結構最近誰かの日記・ブログで読んだなぁ。ねぇ、Mさんd(’。^)

 

ただね、男性陣。私の場合、あなたよりも高価なプレゼントを買ったとしても、次に同じくらいの基準をあなたに求めてるわけじゃないんだよ~。

・・・・って、ここで日本語で書いても私の彼には伝わらないがな。

まぁいっか。

とりあえずは、私がいいなと思うものが見つかったことが重要!!!うん。

見つかってよかった~~~~~

もう今回ほんと何あげていいかわからなかったから、見つかったことが奇跡だw

 

今週なんか忙しかったからブログしばらくサボってて、久々のエントリーがこんなくだらない話題かよ!?って思った人、ごめんなさいな。本人にとっては中々真剣な悩みよ。プレゼント。

男性陣、プレゼントって何もらったら嬉しいの??やっぱ実用的なもの??

 

 

あぁぁぁぁ明日、ってかあと3-4時間後に友達がNYCからDCに到着する。私んとこに1泊だか2泊だかしたいらしい。夏にDCでインターンするから、夏季限定滞在場所をとりあえず目星つけたとこ月曜に見に行って決定するって言ってるけど、大丈夫かなぁ~。1個でもいいとこがあればいいけど・・・。んでもって水曜日には彼がDCに来る。今週もまた色々な意味で忙しくなるなぁ~。今日のブログは独り言状態だ。まぁたまにはいっか。いつも大したこと書いてないしね、うん。もっと中身を濃くすべきか。まぁいっか。メインが「Mis Dias/My Days/私の日々」だしね。 あぁ~~~でも本当は気に入った本の抜粋とかある日ふと気づいたこととか考えたこととか色々あるんだけど!!すぐ忘れるんだよね~、困ったことにw 朝ブログに書こうって思ったことを帰宅する頃には忘れてるw ダメダメだ。もうちょい引き締めないと、体も心も。とりあえず今3時で友達が7時には来るから寝ないとな。今日はショッピングモールじゃなくて外を歩きながらの買い物。久々に私が好きなスタイルの買い物できてはっぴぃ☆いいお店も数件発見したしね♪ 夕飯に食べたベトナムカレーが美味しかった(o^ -^o)今度挑戦してみよう。 独り言終わり。おやすみ。




May 28, 2007

知らないうちに


我が国日本では色々なことが起こっていますねぇemoticon

○泉内閣が終わって「やっとヤツの内閣が終わったか」と内心嬉しがってたものの新しい内閣にもそれ程期待をしてたわけじゃなかったのは、多分私だけではないでしょう。

その内閣も今大変みたいですねぇ。

あまり詳しくニュースを追ってるわけじゃないから詳しいことは知らないけど、農相が問われてたスキャンダル云々の「責任をとって」(だか「逃れきれなくなって」だか「疲れて」だか)、首を吊って自殺したっていうのは大変なことですよねぇ。

死んでお詫びします」っていうのは、凶悪殺人犯以外では今の時代通じないんじゃないのかな?なんて思ったけど、こんな「おそらく自分で蒔いた種」であろう問題達を、本当の意味できちんと責任を取るか問題解決に取り組むかってことができない政治家が大臣に座ってる(た)っていう事実が、これまた今の日本の政治家に対する不安を増長させるよね。

まぁ実は裏に暴力団だかなんかの圧力が絡んでて、自殺をしろと脅されたとかって話ならまた別だけどさemoticon

 

 

同じくニュースより、気になった記事がこれ

安○内閣は教育関係に力を入れてるんだったっけ?それがこの話に繋がったのかな・・???

土曜授業もOK」とか新たに道徳に代わる「徳育」導入とか・・・

子供(親達と教師達学校側も)が振り回されてますねぇ。ゆとり教育うんちゃらかんちゃらって言ってた後はまた土曜授業実施あり? 教師の娘としては、教師達が気の毒になってきます。まぁ総理大臣・内閣が変われば方針が変わるのもしょうがないのかなとは思うけどね。(でも同じ政党だけどねぇ)

土曜日まで授業をするべきだとは私は思わないけれども、ゆとり教育にだからといって賛成なわけでもない。

月曜日を休みにして3連休を作ろうという試みも、実は学校側からしたら迷惑な話だと思う。月曜日の授業ばっかりつぶれるから、その時間割の調整が常に必要になってくるし、3連休あったら金曜にやったこととか忘れるよねw

何がベストなのかこれまた難しい問題で、ベストなんてのは決められないのかもしれないけど、少しでも子供達・生徒達にとって学びやすい環境・カリキュラムを模索していくべきなんじゃないかなぁ。オトナ側の勝手な都合からの判断だけじゃなくてさ。

 

私が高校の時、たまたまうちの学年の前後数年間だかは試験的なカリキュラムを取り入れてたらしく、すごく偏った時間割だったのを覚えてる。

進学校だった私の母校は、やはり進学を念頭に常に置いたカリキュラムを組んでるらしい。それはいいのだけれども、私はあまり自分の時の時間割には満足してない。

1年次に英語がとても多く、科学がゼロで社会科は地理と公民だったかな?歴史は無し。

2年次に科学の4つの分野から2個全員が選び(3年次に科学を何かしら取る場合はこの2年次に選んだ2個からしか選べない)、世界史か日本史か選ぶ。数学は全員数II・Bまでやる。

この2年次の時の選択がとても重要で、ここで選んだ方向によっては、3年次での方向転換がきかなくなる

私は科学は物理はあまり興味がなかったけど、それ以外の「地学・化学・生物」3科目は全部勉強したかった。それに、日本史も少し触れたかった。こういうよくばりな私には、この試験的カリキュラムはあまり理想的ではなかったのですよ。

・・・・って、段々話がずれてきたけど、要は、ゆとり教育にはあまり賛成じゃなくて、「生活科」やら「徳育」やら新しい名前の科目を導入することに対しても少し懐疑的。本当に内容がきちんと吟味・改善されて現在のニーズに合うような変更だったらいいけれど、ただ名前を変えて誤魔化して体裁を繕った(改革をしたように見せかける)だけの変更だったらはっきり言って無駄。 むしろ迷惑。 と思うわけです。

 

久々に真面目な話題について書いたら、やはり自分の日本語が以前よりもぎこちなくなってきたことに気づく・・・emoticon このままではいけないなぁ。今年は本を読むようになったんだけど、小説が多いし、それだけじゃやっぱダメか。

てか、今回書いたことは、あくまでも私chihiroの個人的意見ですので、その辺頭に留めて読んでください。

海外にいながらも、もっと日本のニュース読むべきかなぁ・・・なんて思う今日この頃でした。




April 28, 2007

平和な国で育つということ


先月、仕事で、最近移民ビザを取得した日本人のクライアントに書類を送ることがありました。

その人には18歳くらいの息子がいて、彼も扶養家族として移民ビザを取得して、今月渡米する予定でした。

その書類の下書きが終了した時に、私のボスからのメモ=「Remind him to complete the registration (for the military service) at local post office」(訳:最寄の郵便局で兵役登録を済ませるのを忘れないように彼に伝えて)を発見。

これを読んだ時の私

 

( ´ -`)????????

 

もう一度読む。

 

( ̄- ̄;A………..

 

え・・・・っとぉ・・・・・

いったい全体何のことでしょう?

軍!?登録!?郵便局!?!?・・・・なんで???

 

-私の頭の中-

アメリカの兵役はボランティア制(日本の自衛隊みたいに希望する人のみ関わる)じゃなかったっけ?

そもそも彼はアメリカ人じゃないし・・・ 軍関係進みたいっていうようなことを彼から聞いた覚えも全くないし・・・

しかも郵便局で登録って意味が全然わからなぁ~~~~~~~い(><)

-閉-

 

てな感じで、でも就労ビザの受付開始直前の時期でめちゃめちゃボスは忙しくて、とてもじゃないけど「これは何のことですか?一体全体どこから兵役が出て来たのですか??」と聞くことはできず、まぁまだ時間あるから後で落ち着いた時に聞こう。と思って今まで放っておいたわけです。

んで、この同じクライアントにまた別の書類を送る用事が今週できたから、ついでにこの意味不明な兵役登録についてもボスに聞こうと思ってメモを書き始めました。

でもふと・・・もし私が思ってたボランティア制ってのが実は事実ではなかったら・・・と思い、自分でまずリサーチすることに決め、ネットで適当に"military service"とか"registration"とかキーワード入れて探してみて・・・・はい、たどり着きました、ボスが言ってるのはこのことではないかと思われる情報に!!!

ここ。 んで、ここで得た情報を基に政府のサイトとか正式なやつを探して見つけたのが、

Selective Service (セレクティブサービス) 

これはつまり、「アメリカ合衆国では、18歳から26歳になる前までの男子は、ある条件内の人を除いて全員、このサービスに登録しなくてはいけない。」というもの。

ある特定の条件の人とは、主に非移民ビザ(学生ビザ・就労ビザ・外交官関係ビザ・国際機関関係ビザ・もちろん観光ビザ)を所有してる人と、日常生活に支障をきたす程の病気(体・心)がある人、などなど。わかりやすい表はこちら

つまり、たとえアメリカ人でなくても、「非合法に滞在している外国人」「永住権を所持していて実際にアメリカに居住している外国人」はこのサービスに登録しないといけないわけです!!!

ただ、私の理解だと、このサービスは、普通の兵役(韓国やブルガリアみたいに全男子の義務)とは違って、「国の緊急事態時」のみ特別に召集されるもの。登録してるからといって必ずしも選ばれるわけではない。戦争下の日本での「赤紙」を思い出さずにはいられない。

にしても、私は女だし、高校は日本だったし、こっちの大学の友達の多くが学生ビザ所持者だったからってのもあるかもだけど、こんな義務がアメリカに存在したなんて本当に今の今まで知らなかった( ̄□ ̄;)!!

多分このクライアント親子もそんなことは知らないはず。日本で生まれ育った人達ですもの。

いくら「国の緊急事態」がそんな簡単に起こるわけじゃないってことを知っているとしても、もしも起こった時に自分が18年間愛し育ててきた息子が徴兵される可能性があるなんて、私が母親だったら絶対ヤダ!!てか全然母親でもなんでもないし緊急事態でもないけどこのセレクティブサービスのことを知った時には軽くパニクったし・・・汗

ボスは私がこのサービスのこと知ってると思ったのだろうか? これはむしろ周知の事実だよ、と?常識だよ、と?

でもね、このサービスは、名目上は軍隊を持たない国(自衛隊が軍みたいなもんだってことね)、戦争を放棄した国で生まれ育った私にとっては、全くもって思いも寄らないことだった。

もし、この先アメリカに住むことに決めて、家庭を持って男の子が生まれたら、その子はこのサービスに登録しなければいけない。あと最低20年は先のこと。でも、20年後にもしかしたらアメリカは世界からもっと嫌われてるかもしれないし、対アメリカテロももっと深刻になってるかもしれないし、核戦争の危険ももっと高まってるかもしれない。 そしたら「赤紙」が自分の息子の所へくる可能性も高まるよね。。。とかしょうもないことを考えちゃったり・・・

日本は一般人がそういうことを心配しなくていい状況にある国だな、平和ってそういう心配をしなくて済むっていうかそんな心配が頭をよぎりさえしないってことなのかな、なんてふと思った。

と同時に、今駐留してるアメリカ軍・アメリカ合衆国との同盟関係・軍事サポートがもし皆無だったとしても、日本は同じように平和平和していられただろうか?とも考える。

 

平和であること」って今の世界ではすごく限られた幸せじゃないかな。




April 26, 2007

時に気づかされる自分の傾向


ふとネット上で私のお気に入りの歌手のプロモを見てたんだけど、その中に特別インタビューみたいなのもあって、それを聞いてて「ん!?」と思ったことがあった。

彼は自分で歌詞を書いてただけじゃなくて、他歌手への詩の提供もしてたのだ。

そんなわけで、ちょこっとウィキで調べてみて、正式なサイトも初めてチェックしてみた。

そしたらなんと・・・

なんと!!!

驚いたことに、

私が最近気に入ってる曲の多くが彼によって書かれたものだったのだ!!!

ちなみに、みんな違うアーティストよ! 

つまり、

様々な歌手の中でも私が特に好きな曲に、ことごとく彼が作詞に関わってたってわけ。

Mari○ の「Let Me Love You」から始まって、 

Ri hanna の「Un faithful」

Paula De Anda の「Walk Away」 

Be yonce の「Ir replace able」

・・・・と、この4人の歌手全員に関して、ここにあげた曲がそれぞれの歌手の曲の中で私の一番のお気に入りの曲なのです☆ それ全部に彼が関わってたってことを知った時にはすごくすごくビックリしたよ(@o@)

多分他のアーティストの曲で彼が作詞に関わったものも聞いたことあるんだろうけど、題名からだけじゃちょっとわからないから今回は触れないでおくね。

いやぁ~ある意味運命を感じたw

ってのは大げさだけど、多分無意識のうちに、私の頭が、心が、体が、彼の音楽・詩を心地よく受け入れてたのかも。もしくは欲してたのかなぁ・・・?

私はテレビ持ってないし雑誌とか買ったり立ち読みしたりする人じゃないから、情報はアクセスしようとしないと中々入ってこない。だから、これらの曲が彼の作詞だってことがどこかで耳に入ってたから好きになったのでは決してないと言い切れる!!!

大体歌手としての彼は知ってたけど、その前からsongwriterとして活動してたって事実は全く知らなかったもの。

そんなわけで、あまりの偶然に、「音楽なら大体どんなジャンルのものでも好きだけど、やっぱり好みの傾向ってのは自分の中でもあるんだなぁ」って深く実感した。

多分、同じ人が関わってる曲を知らないうちに好きになってるってことは、彼の音楽スタイルが本当に好きってことなのかも。

来月2個目のアルバムを出すらしい。1個目のは先日安く購入したんだけど、2個目も買おうかなぁ♪

ネット上でみたインタビューの中で、日本に行ったって言ってた。「何万人もの英語を話さない人達が僕の曲"So Sick"の歌詞一字一字を覚えていて歌ってる」のを見て、音楽の影響力を実感したらしい。これはすごいことだ!って^^

彼は私よりも1個年下ってことにも少し驚いた。なんとなく落ち着いてる感があったから、もう少し年上かと思ってた。なのでちょっと親近感w

私は元々ミーハーでもなく、熱しやすく冷めやすいタイプなので、ファンクラブに入るとかグッズを揃えるとかコンサートには欠かさず行くとか・・・etc.ってことはしない人です。今まで一番熱心だったのかなって思う歌手ですら、「ライブビデオ購入をした」までくらいかなw それも良くないアルバムが出た瞬間冷めたし(^^;

久々に私の中で大ヒットな予感のこの男性歌手。それでもファンクラブとかの域まではいかないでしょうね。

普通に彼の音楽を楽しみ、影ながら活躍を見守ることにしましょう☆ でも機会があったら(近くまで来たら)ライブには行ってもいいかも、なんて思ったり。

 

ちなみに、最近ブームの歌手はもう1人(組)いて、彼女達のこともブログに書こうと思っていて日々が過ぎてる感じ。右に彼女達の曲の中で一番のお気に入りの曲の歌詞を載せたから、興味のある人は見てみて☆ そのうち歌詞を本文に載せる予定だけどね。最近はもっぱらR&Bな傾向だな、私。




April 14, 2007

蜜蜂

Filed under: *考え事*

たった一輪の光を放つ花の蜜しか運ばない

この蜜蜂は鼻がきかないのだろうか

いや、鼻をきかせることを忘れたのだろう 

運ぶ先に別の花があるのだろうか

いや、またこの光に導かれて同じ花に戻ってくるのだろう

 

この花の周りには様々な花が咲き乱れ、蜜蜂達が飛び交う

他の蜜蜂達は全ての花の蜜を運ぶ

でも、この蜜蜂だけは光の放つ方向へしか進まない 

 

枯れそうな花があっても、

満開の花があっても、

どんな花があっても、

光に向かって真っ直ぐ飛ぶ

 

光を放つ花は一輪だけ

その一輪は常に同じではない 

それに気づいているのかいないのか 

この蜜蜂は真っ直ぐ光の射す方へ

他の蜜蜂にも花にも目もくれず

真っ直ぐ、ただ光を頼りに飛び続ける 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・今日2個目のブログ。何年ぶりに詩っぽいものを書いてみた。詩って難しい。 




March 14, 2007

プチバクハツ・・・?


私を昔からよく知ってる人は多分気づいてると思うけど、ってか知ってると思うけど、

私は結構八方美人で、機嫌の起伏は激しくないし、機嫌悪い時とか怒ってる時とかもあまり顔に出したり態度や言動に出したりしない人

別に無理してるわけじゃなくて、自然にそうしてしまう習性が小さい頃からついたんだと思う。

ストレスはでもあまり感じる人ではなくて、(てか多分ストレスがあることに中々気づかない人なのかな?) あんまストレスがぁ~~~とは言わない。

それに結構普段から好きなこととかするしリラックスできる時間も持てるし、ストレスの解消も自然にできてるんだとは思う。

 

でも、

そんな私にも、いつの頃からか自覚するようになったパターンがあって、

それは、まぁ期間はまちまちなんだけど、高校から日本の大学在学までは、4ヶ月に1回くらいバクハツする日が訪れること。

バクハツっていうのはね、

つまり、知らないうちに自分の中に抱え込んでたストレス・問題等々をもう抱えきれないってなった時に、それが表に出てくるってこと。

時にはなんでかわからないけど変なこと・ちょっとしたことで涙がすごく出てきたり、時には他人に八つ当たりしてたり、時にはとにかく何もしたくなくて夜空をぼけ~~~っと眺めたり、時には誰とも話したくなくて誰もいない公園でぼけ~~~っとやっぱり夜空を眺めたり、まぁ色々かな、今思うと。

バクハツだ!って思うのは主に涙が出てきちゃう時だけど。

そのパターンに気づいたのはいつだったかなぁ。。。もう覚えてないなぁ。結構前だっ気がするけど。

 

ただ、この習性も、アメリカ来てから段々とその期間が長くなって、最近はいつが最後だったか全く覚えてないくらいバクハツはしなくなった。

多分、アメリカには日本よりも他人に(もしくは他人の心情に)気を遣わない人がいっぱいいるから、そういう人達に対して自分だけ気を遣ってるのがバカバカしくなったことと、はっきり物を言わないといけない機会がものすごく増えて強くなったことと、自分のいいとこも悪いとこも正直にさらけ出せるし話し合える人の存在ができたこと、がこのバクハツを防ぐのにうまく機能しているんじゃないかな。なんて思う。

でも、ちょっと今日はプチバクハツを起こしかけた。。。

起こしかけたってのは、起こる前兆もしくは起こった直後にある友達がオンラインで話しかけてきて、私を微笑ませてくれることを話せたから。

ただ、ちょっとプチバクハツしそうかもって思った時にそのなんでも話せる人に電話したら、丁度友達と一緒のとこだったみたいで、後でかけなおすって言われて、余計プチバクハツしそうになったのは事実。

マジオンラインで丁度話しかけてくれた友達に感謝!

その後にかけなおすと言った人から電話がかかってきて色々話したんだけど、彼が、「you’ve been pretty aggressive these days」って言ってきて、ふと我に返った。

たしかに!

誰かと取っ組み合い・蹴り合い・叩き合いの喧嘩の夢を週末に2夜続けて見たし、今週・特に今日は、あるウザいクライアントに対して結構フラストレーション溜まってて、その人に対する言動も結構強めになってたし、電話してくれた彼にも意地悪言いたい気分だったしねぇ・・・

なんだろ?

このウザいクライアントが全ての根悪か?とか思ったけど、週末の夢より前にこんなウザかったかは定かじゃないなぁ。

まぁこんな分析しても埒があかないからやめておこう。

 

・・・・と、そんなこんなで珍しくというか久々にプチバクハツ危機でした。(危機で済んだのかすでに起こったのかちょっと謎w)

 

あ、でも心配は無用☆

そういうバクハツは長く続かないから。バクハツはいつも単発。もしくは続いても2-3日。

そ、切り替えは早いのです(^^)

 

とりあえず、もう2時になる。寝なきゃ。。。変なこと書いてごめんなさい。私は元気です☆ おやすみ☆




March 1, 2007

今日は本の感想

Filed under: *好き*, *考え事*

じゅうさん階段」(たかの和明著)ってミステリー小説(?)は話題作だったらしいから知ってる人も多いでしょう。

ここ1週間程で、通勤時間プラス帰宅後の時間を使って読みました。

mixiにはレビュー書いたけど、こっちにネタバレ含んでちょっと感想を書きたいと思います。

まだ読んでない人でこれから読もうと考えてる人は、ここまでで、この先は読まないでねd(’。^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんくらいスペース空ければいくらなんでもスクロールしないと見えないよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

でも念の為。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、やっと本題ですw

この本を読むことになったきっかけは、大学時代の後輩で中々面白い本を読んでる人がいて、彼のレビューの中にこの作品を発見したからでした。

彼は法学部で、卒業後はロースクールに行くみたいです。

まぁそんな彼が読んだ作品がこんなに法律くさいものとは実は全然想像してませんでしたw

普通に普通のミステリー小説かと思って読み始めたわけです。

でも、読み始めて、私の知らない世界刑務所の中・死刑執行命令が出るまでの経緯・罪状が軽くなる理由や経緯等々)のことが結構こと細かに書かれていて、最初はちょっと読み進めるのに時間がかかりました。

でも、先が気になってしょうがなくて帰宅後も少し読んだりしてました。

想像力が変なとこで豊かな私は、寝る直前にこの小説を読んだ日は、頭に様々なシーンが描写されてしまってちょっと怖くて寝付くのに困ったりw

今日読み終わったんですが、意外な展開も最後の章に2個以上盛り込まれてて、それなりに満足^^

 

ただ一番最後にひっかかったことが一つ。

"検察内部で激論が交わされていた"問題。それは、「証拠を捏造して人に罪を着せ死刑台に送り込もうとした行為は、殺人未遂罪か殺人予備罪に当たるのか」というもの。この小説の中では結局、検察側は「絞首刑=殺人」という疑念を避ける為に、この人のした殺意のある証拠捏造を未遂罪にも予備罪にも問わなかった。

 

殺人って「人を殺める・殺す」って書くよね。

 

死刑はあくまで刑・罰だから「殺人」と解釈されるのは困るっていうのもわからなくもないけど、それって理想論じゃないのかな・・・ 刑・罰としてだとしてもその人の命が奪われるのは同じこと。その「人の命を奪う刑」に"意図的に"無実の人間を落としいれようとすることは、立派な殺人未遂ではないのか。。。

こういう、冤罪の可能性を考えると、死刑っていうのは本当に本当に慎重に正確に確実な審査・審議・判定をしないといけないなって再確認させられる。もちろん一般市民の一個人としてできることなんてほぼ皆無に近いんだろうけど。。。

よく"人権"って観点のみから死刑反対を謳う人々がいるけど、死刑問題ってそんな単純なものじゃないと思う。

ただ、私が常に思ってるのは、日本も「無期懲役」なんて曖昧なものが死刑の次に重いんじゃなくて、「終身刑」って一生牢屋で罪を償う刑も取り入れるべきじゃないかってこと。

あとは近年多い心傷の問題も難しい。目に具体的に見えないだけに、罪の重さも被害の大きさもはかりにくいからね。。。

新書ではなく小説でこんな色々考えさせられたのは久しぶり。

 

あと今ふと沸き起こった疑問だけど、今も日本の死刑は絞首刑なのかな・・・・?

今度調べてみよう。あ、知ってる人がいたらコメント残してくれるとありがたいけど♪

首吊りって実は息が絶えるまでに意外に時間がかかるって言うよね。そういえば映画グリーン○イルでは電気椅子の死刑の様子が描かれてたっけ。あれも息が絶えるまでに少し時間がかかるみたいで、見てる方はいたたまれないよね。

 

 

 

全然話は飛ぶけど、

この作品でもう一つ私の注意をひいたのは、なんだと思いますか???

 

日本の本、特に小説ではとっても珍しく(と私は思う)、「参考文献」が書かれていたことです。

「おや?」と思って筆者の略歴を見てみると、やっぱり!米国の大学に留学したことがあるみたい。

英語文化は出版物を書く時は必ず参考文献・資料を書くからね。多分筆者はその癖がついてるのかも。

この参考文献のリストを見ると、益々筆者がこの作品を書くためにきちんと様々なことの下調べをしてたことがわかる。だって、仏像関係の本も読んでたみたいなんだよ!? 

 

物書きってのは博識・様々な方面の知識が抱負な方がいいね☆




February 23, 2007

日本人は家族愛物語が好き?


ほんの2作だけなんだけど、

ミクシィのレビューを書いてて気がついたことがある。

「スパングリッシュ(Spanglish)」 と「幸せのちから(The Puisuit of Happyness)」の2作のレビューを書いたんだけど、

ミクシィにある作品の詳細のところを見ると、

両作品とも「家族愛・親子愛」の物語・・・みたいに書かれてる。てか、そこがクローズアップされてる。

 

ん~~~・・・・・・

 

確かにどっちも親子の物語ではあるし、愛も感じられるけど、

 

ん~~~~・・・・・・・・・・

 

私の意見では、どっちもそこがメインの映画ではないんじゃないかと。

 

あくまで人それぞれ見方があるから、私が正しいとは言わないけど、日本のレビューとか映画サイトとか見ると、どうもあらすじで「親子愛の物語」って特筆されてるというか、読んだ人にそういう物語なんだって映画を見る前からイメージを植えつけてしまってる感じがある。

見る前から「あ、家族愛・親子愛の物語なんだぁ!」って思ってしまうと、それ以外の映画に込められたメッセージとかが中々伝わらなくなると思うんだよね。

どれが監督が伝えたかったメッセージかなんてわからないけど、でも上記の2作ともただの親子愛だけがテーマではないと私は思うわけ!

ただ、親子愛の物語だって思って見ると、多分他のメッセージが伝わる可能性のあるシーンや言葉等も全部「親子愛ある故のことなのねぇ~~~」って感じの捉え方をされてしまう可能性が大なんじゃないかな。

 

なんて、ふと考えた金曜の夜。

映画はやっぱトレイラーやらレビューやら何も見ないで「ゼロ知識」の状態で見に行くと一番楽しめる。

少なくとも私はね。

そう気づいたのはここ数年だけど。 




February 20, 2007

最近変に涙もろい・・・?


ここ最近、またふと思い立ったように、やふ~のlaunchでプロモを色々見てたんだけど、

なんかね、

プロモ見て涙が出てくるの

感動なのかなぁ?

でも涙が出る曲・プロモは悲しい内容が殆どかな。

変に感情移入しやすくなってるのかも。

特にめちゃめちゃジィ~~~ンときてうるうるしてたのは、

クリスティーナアギレラの「Hurt」

フランキーJの「Daddy’s Little Girl」の2曲。

どっちももしかしたらプロモの作り方がうまいだけなのかもだけど、

やっぱ歌詞も心に響くのも事実。

そらもちろん人によって捉え方は違うし曲や歌詞・歌手の好みもあるだろうけど、

私は元々この2人の歌手は大好きだし、彼等の詩や歌い方も好き☆

だから余計感情移入しやすいのかも。

 

i’m sorry for blaming you for everything i just couldn’t do….

 

とかさ。感情移入するべ?

私だけ???

なんなんだろう・・・最近不安定?そんなことないはずだけど、やたら変なとこでうるうる。

 

 

この前友達の日記のコメントにちらっと書いたんだけど、

先週の木曜、1回帰宅して夕飯作ってからDCに訪ねにくる彼を迎えに行く予定だったんだけど、

仕事帰りのバスの中で、なぜか急に、

「もしこの雪による悪コンディションのせいで彼の乗ってくる飛行機がちゃんと着陸できなかったらどうしよう・・・。着陸失敗して事故ったりしたらどうしよう・・・・。」

って考え出して、

そんな漠然とした心配をし出して、バスの中でうるうるしてたし。

 

自分が不思議だ( ´ -`)

 

とりあえず、興味ある人は、上記の2曲ぜひ聴いてみてくださいな。 

























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