知らないうちに
我が国日本では色々なことが起こっていますねぇ
○泉内閣が終わって「やっとヤツの内閣が終わったか」と内心嬉しがってたものの新しい内閣にもそれ程期待をしてたわけじゃなかったのは、多分私だけではないでしょう。
その内閣も今大変みたいですねぇ。
あまり詳しくニュースを追ってるわけじゃないから詳しいことは知らないけど、農相が問われてたスキャンダル云々の「責任をとって」(だか「逃れきれなくなって」だか「疲れて」だか)、首を吊って自殺したっていうのは大変なことですよねぇ。
「死んでお詫びします」っていうのは、凶悪殺人犯以外では今の時代通じないんじゃないのかな?なんて思ったけど、こんな「おそらく自分で蒔いた種」であろう問題達を、本当の意味できちんと責任を取るか問題解決に取り組むかってことができない政治家が大臣に座ってる(た)っていう事実が、これまた今の日本の政治家に対する不安を増長させるよね。
まぁ実は裏に暴力団だかなんかの圧力が絡んでて、自殺をしろと脅されたとかって話ならまた別だけどさ
同じくニュースより、気になった記事がこれ。
安○内閣は教育関係に力を入れてるんだったっけ?それがこの話に繋がったのかな・・???
「土曜授業もOK」とか新たに道徳に代わる「徳育」導入とか・・・
子供(親達と教師達学校側も)が振り回されてますねぇ。ゆとり教育うんちゃらかんちゃらって言ってた後はまた土曜授業実施あり? 教師の娘としては、教師達が気の毒になってきます。まぁ総理大臣・内閣が変われば方針が変わるのもしょうがないのかなとは思うけどね。(でも同じ政党だけどねぇ)
土曜日まで授業をするべきだとは私は思わないけれども、ゆとり教育にだからといって賛成なわけでもない。
月曜日を休みにして3連休を作ろうという試みも、実は学校側からしたら迷惑な話だと思う。月曜日の授業ばっかりつぶれるから、その時間割の調整が常に必要になってくるし、3連休あったら金曜にやったこととか忘れるよねw
何がベストなのかこれまた難しい問題で、ベストなんてのは決められないのかもしれないけど、少しでも子供達・生徒達にとって学びやすい環境・カリキュラムを模索していくべきなんじゃないかなぁ。オトナ側の勝手な都合からの判断だけじゃなくてさ。
私が高校の時、たまたまうちの学年の前後数年間だかは試験的なカリキュラムを取り入れてたらしく、すごく偏った時間割だったのを覚えてる。
進学校だった私の母校は、やはり進学を念頭に常に置いたカリキュラムを組んでるらしい。それはいいのだけれども、私はあまり自分の時の時間割には満足してない。
1年次に英語がとても多く、科学がゼロで社会科は地理と公民だったかな?歴史は無し。
2年次に科学の4つの分野から2個全員が選び(3年次に科学を何かしら取る場合はこの2年次に選んだ2個からしか選べない)、世界史か日本史か選ぶ。数学は全員数II・Bまでやる。
この2年次の時の選択がとても重要で、ここで選んだ方向によっては、3年次での方向転換がきかなくなる。
私は科学は物理はあまり興味がなかったけど、それ以外の「地学・化学・生物」3科目は全部勉強したかった。それに、日本史も少し触れたかった。こういうよくばりな私には、この試験的カリキュラムはあまり理想的ではなかったのですよ。
・・・・って、段々話がずれてきたけど、要は、ゆとり教育にはあまり賛成じゃなくて、「生活科」やら「徳育」やら新しい名前の科目を導入することに対しても少し懐疑的。本当に内容がきちんと吟味・改善されて現在のニーズに合うような変更だったらいいけれど、ただ名前を変えて誤魔化して体裁を繕った(改革をしたように見せかける)だけの変更だったらはっきり言って無駄。 むしろ迷惑。 と思うわけです。
久々に真面目な話題について書いたら、やはり自分の日本語が以前よりもぎこちなくなってきたことに気づく・・・
このままではいけないなぁ。今年は本を読むようになったんだけど、小説が多いし、それだけじゃやっぱダメか。
てか、今回書いたことは、あくまでも私chihiroの個人的意見ですので、その辺頭に留めて読んでください。
海外にいながらも、もっと日本のニュース読むべきかなぁ・・・なんて思う今日この頃でした。
