*Mis Dias*

May 28, 2007

知らないうちに


我が国日本では色々なことが起こっていますねぇemoticon

○泉内閣が終わって「やっとヤツの内閣が終わったか」と内心嬉しがってたものの新しい内閣にもそれ程期待をしてたわけじゃなかったのは、多分私だけではないでしょう。

その内閣も今大変みたいですねぇ。

あまり詳しくニュースを追ってるわけじゃないから詳しいことは知らないけど、農相が問われてたスキャンダル云々の「責任をとって」(だか「逃れきれなくなって」だか「疲れて」だか)、首を吊って自殺したっていうのは大変なことですよねぇ。

死んでお詫びします」っていうのは、凶悪殺人犯以外では今の時代通じないんじゃないのかな?なんて思ったけど、こんな「おそらく自分で蒔いた種」であろう問題達を、本当の意味できちんと責任を取るか問題解決に取り組むかってことができない政治家が大臣に座ってる(た)っていう事実が、これまた今の日本の政治家に対する不安を増長させるよね。

まぁ実は裏に暴力団だかなんかの圧力が絡んでて、自殺をしろと脅されたとかって話ならまた別だけどさemoticon

 

 

同じくニュースより、気になった記事がこれ

安○内閣は教育関係に力を入れてるんだったっけ?それがこの話に繋がったのかな・・???

土曜授業もOK」とか新たに道徳に代わる「徳育」導入とか・・・

子供(親達と教師達学校側も)が振り回されてますねぇ。ゆとり教育うんちゃらかんちゃらって言ってた後はまた土曜授業実施あり? 教師の娘としては、教師達が気の毒になってきます。まぁ総理大臣・内閣が変われば方針が変わるのもしょうがないのかなとは思うけどね。(でも同じ政党だけどねぇ)

土曜日まで授業をするべきだとは私は思わないけれども、ゆとり教育にだからといって賛成なわけでもない。

月曜日を休みにして3連休を作ろうという試みも、実は学校側からしたら迷惑な話だと思う。月曜日の授業ばっかりつぶれるから、その時間割の調整が常に必要になってくるし、3連休あったら金曜にやったこととか忘れるよねw

何がベストなのかこれまた難しい問題で、ベストなんてのは決められないのかもしれないけど、少しでも子供達・生徒達にとって学びやすい環境・カリキュラムを模索していくべきなんじゃないかなぁ。オトナ側の勝手な都合からの判断だけじゃなくてさ。

 

私が高校の時、たまたまうちの学年の前後数年間だかは試験的なカリキュラムを取り入れてたらしく、すごく偏った時間割だったのを覚えてる。

進学校だった私の母校は、やはり進学を念頭に常に置いたカリキュラムを組んでるらしい。それはいいのだけれども、私はあまり自分の時の時間割には満足してない。

1年次に英語がとても多く、科学がゼロで社会科は地理と公民だったかな?歴史は無し。

2年次に科学の4つの分野から2個全員が選び(3年次に科学を何かしら取る場合はこの2年次に選んだ2個からしか選べない)、世界史か日本史か選ぶ。数学は全員数II・Bまでやる。

この2年次の時の選択がとても重要で、ここで選んだ方向によっては、3年次での方向転換がきかなくなる

私は科学は物理はあまり興味がなかったけど、それ以外の「地学・化学・生物」3科目は全部勉強したかった。それに、日本史も少し触れたかった。こういうよくばりな私には、この試験的カリキュラムはあまり理想的ではなかったのですよ。

・・・・って、段々話がずれてきたけど、要は、ゆとり教育にはあまり賛成じゃなくて、「生活科」やら「徳育」やら新しい名前の科目を導入することに対しても少し懐疑的。本当に内容がきちんと吟味・改善されて現在のニーズに合うような変更だったらいいけれど、ただ名前を変えて誤魔化して体裁を繕った(改革をしたように見せかける)だけの変更だったらはっきり言って無駄。 むしろ迷惑。 と思うわけです。

 

久々に真面目な話題について書いたら、やはり自分の日本語が以前よりもぎこちなくなってきたことに気づく・・・emoticon このままではいけないなぁ。今年は本を読むようになったんだけど、小説が多いし、それだけじゃやっぱダメか。

てか、今回書いたことは、あくまでも私chihiroの個人的意見ですので、その辺頭に留めて読んでください。

海外にいながらも、もっと日本のニュース読むべきかなぁ・・・なんて思う今日この頃でした。




May 22, 2007

New York City—old time


i just found these pictures and thought that i should share these with you.

http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/pop_ups/07/in_pictures_new_york_rises/html/1.stm 

New York has always been crowded, it looks like.

Nice pictures! 

 

*日本語での記事を数分前にアップしました。そちらも是非。 




日本の健康保険が恋しい・・・

Filed under: *chihiroの日々*

アメリカは医療費が高いと、渡米する前から耳にしていたし、渡米後すぐに銀歯が取れて歯医者にかかって、まぁ確かに高いかもと思った経験があるけど・・・・

去年の今頃、皮膚科に行って処方してもらった薬(飲み薬1点と塗り薬2点)を買いに行った時、大学ん時に私の大学の留学生は必須で加入させられてたクソ保険(失礼w)で多少割引されても相当の額だったのにショックを受けた。

だって、そん時たしか200ドル(2万強)越えたよ!?てか、飲み薬だけで100ドル(1万強)越えたよ!?意味わからん!!!

その後塗り薬の一つがきれたからまた買いに行ったんだけど、その時丁度クソ保険はもう切れてて、今の会社に入社してからの保険が申請中だったかなんかで「無保険」の状況だったのね。

つまり、100%原価を払わないといけないわけなんだけど、これまた、この塗り薬1個だけで、確か80ドル(1万弱)くらいしたぞemoticon

皮膚科のお金も、何の請求もこないから珍しくクソ保険が全部カバーしたのかと思ってたら、忘れた頃にケータイに電話がかかってきて、「100ドル未払いです。」って・・・(以前ブログにこれについては書いたな。)

その時に知ったんだけど、アメリカの保険会社の多くは、一定額は被保険者が払うようなシステムになってるらしい。(deductable/一定条件下で保険会社からの払い戻し請求ができるはず) だから、この時の私の場合は、100ドルは私が出さないといけなかったらしい。100ドル越えた分は保険会社が払ったとのこと。つまり、皮膚科で見てもらった費用が100ドル以上はしたってことだよね・・・

確かいつだかの夏に日本に一時帰国してた時に、かかりつけの皮膚科に行ったんだけど、保険証を忘れて、その時は100%払って後で保険証を持ってきてくれればその余計分を払い戻ししますってことになって、100%(看護婦さんによるとね)一時的に払ったことがあったけど、それでも5000円ちょっとだったぞ・・・ 1万とか越えなかったぞ・・・ 大体日本で普通の医者にかかると保険証持参してれば、1000円かからないことがほとんどじゃなかった?今は少し高いのかもだけど。

 

そんなこんなで、渡米して4年近く経つものの、殆どこっちでは医療機関にお世話になっていない。

ただ、今回ちょっと見てもらわないとなってことが出てきて、でもどの医者がいいのかわからなかったから、ジョージワシントン大学病院の「Doctor Referral Service (医者紹介サービス?)」を利用した。まぁ前回の皮膚科もこのサービスを利用したんだけどさ。

ただ、今回はアメリカの普通の保険会社の保険に入ってるから、それが重要な鍵になってきた。

これも今回初めて知ったことなんだけど、アメリカでは医者によって登録・サポートしてる保険があって、もしも自分が入ってる保険を見てもらいたい医者がサポートしてなかったら、結局保険会社はあまりカバーしてくれないらしい。

なんじゃそりゃぁ~~~emoticonと、国民健康保険をずっと生まれてから利用してきた私にはショックな事実・・・

だって、つまりつまるところ、この医者に見て欲しい!!!とか、緊急事態で近くの医者がここしかない!!!とかって状況でも、その医者が私の保険をサポートしてなかったら、多額の医療費を払うハメになる可能性が大いにあるってことでしょ。

この医者紹介サービスみたいなのが無かったら、一体全体どこの医者に行っていいのかわからないし、自分の保険がきく医者を探し出すのがすごく大変。

まぁ保険会社は普通、その保険がきく医者のリストとか持ってて、オンラインで検索できたり電話で聞いたりできるのだけども、それにしたってかなりの数いるから、自分のニーズにあった医者をその中から自力で探すのは大変(><)

つくづくアメリカの医療システムがいやになった。

今回行った医者では、その場で私が払わないといけない金額は"たったの"10ドル(約1200円)だったことにこれまた逆に驚いたんだけどw、医者に診てもらった後に場合によって必要になってくる「薬」を薬局に取りに行った今日、また高額医療のアメリカって現実に引き戻されることになったわけだ。

医者で10ドルしか払わなくてよかったって事実と、きちんとした保険に入ってるって意識から、薬も結構保険でカバーされるだろうと甘く見ていた私。

引き続き使ってる皮膚科で処方してもらった塗り薬2点と、今回行った医者で処方してもらった薬(飲み薬ではない)の3点で、「合計145ドルになります♪」

「え・・・・・・emoticon」 

軽く一瞬かたまったよ、私。

文字通りかたまったよ、本当に。

んなもんだから、薬剤師の人に「Does my Insurance really cover these?(私の保険本当にきいてるのですか?)」 ってつい聞いてしまったよ( ´ -`)

そん時に薬剤師の人の口からまた出た言葉が「deductable」。またか~~~。しかもこの薬剤師さん、「でも前あなたが持ってた保険に比べたら随分カバーされてますけどね☆」って笑顔。そういう問題じゃないんだってぇ~~~

まぁ私の場合、会社が保険料は出してくれてるから相当待遇はいいんだけど、にしても毎月140ドル(1万5000円強)払ってて、いざ医者にかかって治療に必要な薬を買わないといけないって時にこれまた145ドルも払わないといけないわけ???

あぁ゛~~~だがい゛ぃ~~~~

はぁ。

来週は、自分の「アメリカ合法滞在」を勝ち取る為に必要な健康診断をしにまた別の医者に行かないといけないんだ。

職場のめっちゃ近くにこの健康診断をやってるとこがあったんだけど、電話して聞いてみたら、保険は基本的にサポートしてないって言われ、160ドルが健康診断の基本料金だけど、もし予防接種等の注射が必要になってくるとその都度料金が足されていくとのこと・・・・

私の場合、アメリカ留学が決まった時に、大学の保健センターだか大学宛だかに健康診断書を提出しないといけなくて、日本で英語の診断書を出してくれるとこに行って注射とかした(はず)んだけど、それ以来4年間全く健康診断とか受けてない。

つまり、これら注射が必要になってくる可能性大!!!涙

だから、また医者紹介サービスに頼って、自分の保険がきく医者を探してもらった。

今回はいくら払うことになるのかなぁ~。コウゴキタイ☆

 

 

P.S.

日本の国民健康保険って、毎月だか毎年だかいくらくらい払うの?? 私日本にいた時はずっと親の扶養家族に含まれてたから、自分で払ったことないのよね。だから、実は健康保険はいっぱいお金とられてるから医者で払う金額が少ないのかも?とか今ふと思ったり・・・




May 20, 2007

“Lolita” (1997)

Filed under: *Movie / 映画*

This movie "Lolita" was based on the same-titled novel by Vladi-mir  Nabo-kov.

I heard about the novel and the movie for the first time from one of the weblogs I regularly subscribe. I did also learn that the word "Lolita" describing certain category of girls in Japan came from this novel. We even have a word "Lolita Complex"(I think it’s Japanese English) to describe guys who are attracted to/obsessed with those girls or very young girls.

This movie is about a British professor (assuming late 40’s or early 50’s) falling in love with 14-year-old girl when he came to U.S.

The story goes from the professor’s perspectives. so I assume most of the scenes were made to express his point of view (including the girl’s bahaviors/actions to seem to "seduce" him). Some females might feel unhappy/uncomfortable about the fact that this story is described as if "she" was the one who seduced him, not him being wrong…

My own analysis on this story is that the professor was stuck to the moment when his 1st dearest girlfriend died. (I never read the original story in the book, so I’m just thinking from what I saw in the movie.) He was in love with this girl when he was also young and had wonderful time with her, but suddenly she died and disappeared from the world. Probably his attraction/obsession to "Lolita" came from this sad event. 

But over all, my honest opinion is… all of the main characters in the movie are "crazy" or "not usual."  The professor has a problem controlling his emotion. He goes mad/loses his mind. .He falls in love with 14-year-old girl….  The girl has a problem behaving herself. Her manner is not very good as a girl (like she opens her legs widely with skirts on anytime and anywhere). She is also short temper. She does whatever makes her entertained (like she throws stuff and block the professor’s eye vision when he’s driving)….  and the guy who she got married in the end is very weird…..  

It’s a weird movie after all.

 




May 19, 2007

「P.S.」

Filed under: *chihiroの日々*

なぜか英語も知らない小学生の時から、この「P.S.」って手紙とかで相当使ってた記憶ないですか?

小さい頃はなんの略なんだろうと思ってたけど、特に調べることもなかった。

英語を習いはじめてからは、英語の略の中にはラテン語も結構混ざってるってことを知り、なんとなく「P.S.」もラテン語なのかなって勝手に思ってたw (A.D.とかラテン語の略よね。)

ところが~

先日読んだ、黒柳○子さんの本「トットちゃんと トットちゃんたち」の英語版「Totto-chan’s  Children」を最後の最後のページまで読んでたら、このP.S.の略す前の原型を発見したのですよ。

アメリカ生活4年近くになるのに今更~?って思った人・・・すいません。でも普段何気なく使ってるけど実は意味知らないとかって言葉いっぱいあるでしょ?日本語でも。まぁこのP.S.もそのうちの一つと思ってくださいな。

とにかく、トットちゃんの本の最後に「Postscript」って書いてあったのを発見して、「あ!!!これだ!!!」っていきなりひらめいたわけですよw

別にこの本読んでる時にP.S.のことを考えてたとかじゃ全然なくて、このPostscriptの文字を読んだ瞬間に、「P.S.はこれの略だ!」って思ったわけ。変なの自分。

 

念の為に今dictionaryドットコムを見てみたら、

post·script       (pōst’skrĭpt’, pōs’skrĭpt’)  Pronunciation Key 
n.   Abbr. PS

  1. A message appended at the end of a letter after the writer’s signature.
  2. Additional information appended to the manuscript, as of a book or article.

だそうだ。

 

なんでイキナリこんなこと書いてるかって、ふと妹の日記に「PS」の文字を見たからさw

くだらなくてごめんなさい(><) 




May 17, 2007

a slight change for illegal immigrants?


http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6667257.stm

looks like US government has come up with something new to grant better situation for tons of illegal immigrants in US.

but… it doesn’t sound much appealing to me.

why?

i guess i’m more skeptical about this issue.

also, at least from this news article, this planned "Z visa" seems to be helpful only for certain illegal immigrants.

because…. 1) you have to have enough money to pay $5000 of fine as well as visa application fees.  2) you have to return to your country every once in a while (i’m not sure if it’s just once for Z visa and every 2 years for "two-year temporary guest worker visa," or regularly for both of them)

many of the illegal immigrant in US come to the country because their own countries are politically/economically unstable, short of employment, and etc…

i doubt if those immigrants have that much money to be used for fines, fees, and airline tickets (if needed)… many of them have families so have to take care of the famlies as well as themselves. if they do have those money, they wouldn’t probably sneak into the country to seek better employment/life.

i might be wrong.

but even i, who have stayed llegally, have to pay more money for pretty much everything! than other American citizens. (oh except for Tax, haha. i’ve got treaty exemption)

this immigration issue is very difficult and sensitive for many countries in this modern world. Japan must have encountered the hardship/problems already. there might not be the best solution for this issue…. governments will come up with new rules every now and then. immigrants will continue fighting for their right.  

what is right?

maybe there is no "right" on this issue…

i’m just wishing "better" for those immigrants (of course not for the BAD ones! like criminals) 




May 15, 2007

とってもナイスな誕生日プレゼント!(皮肉)

Filed under: *chihiroの日々*

はて、もう5日も過ぎてしまいましたが、私の誕生日に起きた出来事を綴りたいと思います。

朝は別に普通でした。

お昼くらいに、机の横に積み上げてある私宛に持ってこられたファイルと書類をチェックしてたら、ボスのメモが書かれた書類の束を発見。

それは、紛れも無く私の就労ビザ(H-1B)申請書類。 

青い紙に移民局からの決定がかかれてて、つまり、どうやら私は抽選にもれたらしい

はい。

誕生日にとってもステキなプレゼントでしょ~?

前日に日本人友達が「抽選で選ばれなかった~!どうしよう(><)」ってメール&電話をかけてきてて、なんとなく根拠の無い勘だけど、私のも選ばれなかった気がしてた。

したら、本当にそうだったw

笑い事じゃね~~~~

んで、私のボスのメモには、「明日の金曜日か来週に他の可能性について話し合おう」と書かれてたのね。

実は、4月の後半辺りに1回、「毎日H-1Bのこと考えて心配してたりするの?」って聞かれて、

「いや、全然w とりあえず選ばれなかったってことがわかってから考えようと思ってますよ」って言ったら、

「まぁどっちにしても、プランBがあるから。」って言われたのさ・・・

"プランB"!? なんともアメリカっぽい響きw 

この時はそのプランBが何かを聞く暇がなかったから、とりあえず抽選にもれたら話してくれるだろうと思って特に聞いたりしなかったのよ。

今回は本当ならすぐ話し合いたかったんだけど、木曜は私の誕生日で友達と夕飯食べに行く予定があったし、金曜は朝医者の予約があって夕方も少し仕事場を早く去らなければいけなかったから、結局次の週の頭に話し合おうってことになった。

 

さて、

この木曜日、去る時刻が近づいてきてたところに、私が送る準備していたクライアントの書類について、ちょっとわからないことを言われた。

したら、少ししてそれについての説明が書かれた移民局のホームページを印刷して持ってきて、「ここの部分を和訳して、他の書類と一緒にクライアントに送れば彼も理解するでしょ」と言われた。

とりあえず自分が理解しないと和訳できないから読んで、このせいで用意しないといけなくなった書類の作成をし、ボスのサインをもらい、和訳を終わらせてパッケージを時間内に終わらせようと急いで頑張った!!!

6時25分に出ようと思ってたところ、6時20分頃にこのパッケージの準備が終わった!!!

よかった~終わった~。って思って下の階に行こうとしたその瞬間・・・・

「chihiro」とボスが呼ぶ・・・

大きさを変えたパッケージ用の封筒を差し出して、「Make a new one」だかなんだか。

最初、彼が何を私にして欲しいのかはっきりしなかったから、1回聞きなおしたんだけど、それでもまだはっきりしない・・・

でもこの時間って、ボスはその日に送るパッケージを全部チェックして封をしないといけないし、元々短期なので、あんま何回も聞いて中々意味が伝わらないとまた機嫌が悪くなるかも・・・って思って、もう聞き返さずに彼の言いたいことを考えた。

私なりの結論は、この大きさ変更した封筒がまだ小さいから新しく作れってこと。

だから、そう思った瞬間、もう6時25分に出ることは不可能に近いから諦め、一気に脱力感・・・

てか、この日は6時半前には出ないといけないからビザについての話し合いは無理だってことは伝えてあったのに、なんで半ギリギリにこんな意味のわからないこと頼むかなぁ‘・・・・

しかも私が大体一番遅くまで事務所に残ってる人だから、このパッケージ関係で何か不備があると私に直してってくる。

この日ばかりは、友達との約束あるし誕生日だし時間ないからって断りたいとこだけど、これまた断れない。

はぁ。

マジぶすぅ~っとしながら脱力感たっぷりで新しく封筒を今度はもう少し大きめに作ってたら、途中でボスが顔を出して、「なんでまた同じような封筒作ってるわけ?」・・・

「え・・・だってもっと大きいのが必要なんだと思ったんですけど・・・」と私。

「いや、とりあえず宛先新しく打ち直してくれればいいから」 ってボスは言って、新しい封筒をそのまま持って行きました。

・・・・つまり、大きさ変更何もしないで普通のサイズのが欲しかったのね!?

そんなんだったら6時半のバスに間に合ったかもしれないのに~~~~~~~~~~~

ってわけで、さらに脱力&虚しさ。。。

だってね、6時半のバスを逃すと、次は7時まで来ないんだよ!!!(○`- ´○)

7時のバスとかいって、駅に着くのが20-25分後だよ。しかも友達待たせちゃうし・・・

この宛先が打ち終わって階下に下りてったのが6時40分よりも前。

マジで時間の無駄・・・

すっげ~凹んでなんか悲しくなって、次のバスの時間よりもずっと早く事務所を出てバス停に歩きながら、H君に電話して愚痴を聞いてもらう。

その前から涙が出てきそうで必死にこらえてたんだけど、彼と話してる途中でやっぱ涙出てきちゃった。

マジそんな大したことない下らないことなんだけど、なんか色々重なると・・・ね。やりきれなくなるよね。

そのうえ、この男、ある意味説教してきたし( ´ -`)

まぁでも物事を違うようにとらえてそれを真っ向から話してくれるところがいいんだけどさ。

就労ビザの抽選にもれたことは、実は結構大変なことで、ある意味人生の岐路になりうる程の大きな出来事なんだけど、なぜかそこまでの危機感はなかった。。。だけどやっぱ多少はショックだったのだろうか?

ま、実際のところ、そんなん悩む暇がないくらい、金曜から週末はずっと忙しかったのさw

金曜の夜に仕事の後飛行機で自分が卒業した大学へ飛んで、週末はそこで過ごしたの。私と同時期に大学に来た殆どの留学生友達が今回卒業だったからね☆ 

もしかしたら近いうち日本に帰らなければいけない状況になるかもしれないってこともあって、今回を逃したら一生会えない人やいつ会えるかわからない人がいっぱいいるなって思って、ちょっと強行スケジュールだけど、卒業式を見にって名目でUpstate NYまで行ってきましたぞよ。

その週末についてのブログはまた次回。

 

ちなみに、誕生日は結局夕飯を予定の30分遅れでスタートし、中華を食べつつ友達とのおしゃべりを楽しみ、まぁ終わりは良かったかな☆

ま、終わりよければ全て良し♪ってことで、26歳をステキな年にしていきたいと思いまする!!!

てか、なんか本当に今年は転機の年な予感・・・・(これまた根拠なしw) 




May 11, 2007

反省の色無いアメリカ人/豆ヒット追記


今日はアメリカ人らしきエピソードをちょいと紹介。

とは言っても、アメリカ人みんながこうなわけではありません。あしからず。

 

水曜日、仕事帰りの地下鉄。私はイスに座ってました。ある駅で2人の若い女の子が乗車。2人とも涼しげな格好でサンダル。

その子達の後から2人の横に大きめな女性と男性1人。

電車が発車した瞬間、女の子の「Oh my god」って声と、「Oh I’m sorry」って声が・・・

そ、どうやらこの大きめな女性が若い女の子の足を踏んでしまったようです。おそらくあの痛がりようから察するに、大きな女性はヒールをはいていたのでしょう。

若い子は結構しばらく痛がってたけど、席に座らずに立ってた。

何駅かすぎて、時々様子を見てたら、なんかこの大きな女性は同じように発車や電車の揺れの旅によろめいてるではないですか。

途中でこの若い子2人組が、「また同じような体制でいるけど、ホント気をつけたほうがいいですよ。また他人の足踏みますよ」みたいなことを大きな女性に言ったっぽいのね。(ちょっと離れてたからはっきりとは聞いてないけど。)

したら、この大きな女性、

I said I’m sorry MILLION TIMES. What else can I help you? I really feel bad for you and I’m sorry, but I did appologize and there is nothing else I can do. So, how can I help you?」 (私何万回もごめんなさいって言ったわよね!他に何か私にできることがあって?もちろんあなたには可哀想だと思うし悪いと思うけど、私は謝ったし他に何もすべきことはないわよ。どうしましょうか?)

ってな勢いで、加害者意識のかけらも見せない・・・・むしろこの女の子の方が圧倒されてたし・・・踏まれた方なのに、可哀想。

文字だけじゃ伝えにくいけど、この大きな女性はもう澄ました顔で間髪入れさせずにしゃべっててさ、私的には、そもそもごめんなさいは1回しか言ってないだろ!?何万回ってまた大げさな・・・って感じだったさ。。。

女の子の方はもう勢いに圧倒されてあんま言い返せてなかったし、可哀想。

これぞ、自分の非を認めないアメリカ人の典型例じゃ! と心の中で思った。

 

 

豆ヒットの追記:

この前は2種類の買った納豆のうち、1個だけ試したんだけど、今回はもう1個の方を試してみようとしました。したら、なんと同じブランドだったことに気づく!!! 次これ試そうかなぁ~なんて思ってた品でした、実はw 自分何買ったかくらい覚えてろよって感じね。

こっちのは先日食べたもの程ヒットではなかったけど、タレはやっぱ美味しかった^^ 豆は少し大きめ。 

 




May 6, 2007

To be “professional”


This week was the craziest week ever since i started working for my current job in various ways…

the craziness started on Monday. i don’t know if it was because one of the co-workers was off, but the office itself was very busy! well, i would say all of us, three assistants, were busy.

lots of phone calls, quite a few clients came over, one of other assistants needed to go to electronic stores to get a "recorder" and it took her a while to find one (she said sales representatives knew nothing really!)…..

and I personally had crazy time because of this client who came over with his family.

it was supposed to be a short meeting and easy one. but he and his wife started asking me some questions. i answered those with my best trying to make it easier for them to understand.

they seemed to understand the situation in which they are put.

but because of their difficult situation that i explained, they did give me hard time asking me even more questions about "possibilities" and asked me to have a meeting with the lawyer to discuss these "possibilities".

i can’t really explain why it was so hard for me, but anyhow this client took my time for more than an hour!!! and not only because of the time, but i got tired mentally… sigh.

i don’t remember what else was crazy on Monday.

on Tuesday, one of the H-1B visa application package was returned. it was for one of the clients i took care of. 

basically the package was selected by this year’s random selection (for details, you can check my previous entries on March 30, 2007 and April 3, 2007).

but it was returned because one single question on the form wasn’t filled out. yea it was supposed to be checked either "yes" or "no"… but since the notice says we may resubmit, we checked the question and resubmitted the application.

i was just hoping that the Immigration Office would accept the resubmission.

but then…..

 

on Thursday (i believe)

i was made to realize that this package will be returned for sure!

 

 

why?

 

 

because…..

 

one package for another client was returned, and i realized that i made a HUGE mistake!!! and the same mistake was found on the first returned package as well….

when i read the notice, i was like "OH SHIIIIIIIIIIIIIIIIIITTTTTTTTTTTTTTTTTT……..Don’t tell me this is it!? F*************K" (in my mind)

i don’t curse usually, but this time was exceptional… seriouslly. it was a super shock for me.

the thing is … "i didn’t know it wasn’t correct" because all forms we assistants prepare are reviewed and finalized by the lawyer, and the lawyer didn’t correct my mistake.

i know that he does know that point, so he didn’t blaim me nor yell at me for this. i think he was also shocked and regretted a lot…especially because of this year’s tense situation on H-1B visa.

i don’t know what to say. there is nothing i can do to make it work.

sigh….. this will of course affect our clients’ trust for our office.

especially i’ve been taking care of one of these clients’ family member for another type of case. i think they will feel insecure about his case by thinking about the possibility that i’ll make another mistake on his case… you know, that’s natural feeling human beings have. of course this is not just my fault, but still clients would have doubt/worries about me taking care of their cases if they find out that i messed up their family’s case.

i really really really feel sorry for them. it actually cannot be described just by "sorry" or "feel bad" or anything of the sort!  "NO WORDS" to properly describe my feeling for now….

the only relief is that there are "only" 3 cases that contain the same mistake among all other cases i prepared. yea i know three is a lot.

my excuse is …. all of these three were prepared in the last minutes (the end of March), so even lawyer didn’t realize this mistake when he reviewed the forms…? well, i shouldn’t make excuse like this since it’s useless anyway.

 

being professional is very important and harder than i thought.

 

also, this lessen made me truely realize that this job DOES influence/affect people’s LIFE!

i would cry if my lawyer makes this type of mistake. it’s not that bad if the application was rejected because it wasn’t selected randomly. but this case is that the application was LUCKILY selected but rejected because of this mistake…

now you know how bad this situation is.

it’s like… there is no way to repair the problem. appology won’t help.

2 of the 3 clients are outside US, so they can just stay in their country for another year and try next year. but for the last one, this rejection will affect her life even though she already started thinking about other options much earlier.

i don’t know how my boss is gonna handle this problem. i’ll just await his decision.

sucks…. sucks sucks sucks

i was literary knocked out… 

there is no doubt that i won’t make the same mistake ever again!!!! but, it’s too late to correct this mistake for these three cases. that’s the concrete fact.

i’m really sorry:(((( 




May 2, 2007

豆ヒット☆

Filed under: *好き*

久々に、私的にヒットな納豆に出会いました(≧ヮ≦)

んで今ネットで検索してみたら、なんと、その会社、納豆製造専門の会社のよう!

製品も今までにちらほら見たことがあったものが・・・

でも今まで納豆のメーカーとか気にしたことなかった!!

設立は1998年と書いてあるから、約10年のビジネスだね。納豆が日本にはずぅ~っと存在することを考えると比較的新しい会社かなぁと思う。ウェブサイトはこちら

今回私にヒットしたのは、このメーカーの製品の中の、「おろししそだれ付 おろししそだれ納豆

納豆は、タレの味が強めな方が好きな私としては、この納豆のタレは中々味わいがあって良かった☆豆の大きさも小さすぎず大きすぎずで丁度いい感じ♪

この会社中々アイデア凝らしてるなって印象がサイトから伺えるけど、あずき(入り)納豆ってのはどういうこと?大豆の代わりに小豆を使って納豆にしたってことなのかな??私の中のあずきのイメージはやっぱ甘いものに使われてる小豆なので、納豆と化したあずきを想像するのは難しい・・・ 

インスタント納豆どんぶり?みたいなのもあって、全体的に面白い(o^ -^o)

好印象。

次はまた違ったタレが入ってるものを買ってみようか。

前に比較的ヒット目だったのが「信玄納豆」とかって名前だったかな・・・?しっかり覚えてないけど、やっぱ豆とタレの相性がよかった感じ。

やっぱ日本人たるもの納豆ですね(*^▽’)v




May 1, 2007

初めてのおつかいPartI

Filed under: *chihiroの日々*

PartIとしてみたけど、PartII以降があるかは謎です。

しかもお使いじゃないしw 自分の為だから。

日曜日、まぁ天気も良かったから、意を決してメリーランドにある日本マーケットに出かけることにしました。

電車で乗り換え1回して多分合計40分くらいかかるのかな。ちょっと遠めなのよ。しかも駅から結構歩くような話を聞いてたから、友達が車で連れてってくれなくなってからは中々足が遠のいてたわけ。

まぁでも気候が暖かくなってきたから多少歩いてもいいかと思ったし、そろそろ日本の食材がきれてきたから、とりあえずネットで駅から店までの道順を調べてみました。したら結構簡単な行き方。もっと複雑にあちこち曲がるのかと勝手に思ってただけに拍子抜けw

な感じで、日曜日は真昼間にトコトコ電車に乗って駅から店まで歩きました!これが意外に近かった☆

もっと遠いのを想像してたからすごく近く感じたよw。そういうもんかねぇ?

今回は自分で運んで帰らないといけないから、自制を相当頑張ってして、必要なもの・近くのスーパーじゃ手に入らないもの中心に選びました。(あぁでも梅酒だけは自制できんかった・・・エヘ)

レジのおばさんと世間話をして、「駅から意外に近いんですね~」ってことを言ったら、全部運べるか心配してくれました(^^; バッグを二重にしてくれたしね♪

さて、帰りは、冷凍物もいくつか買ったこともあり、真っ直ぐ岐路へ。

肩掛けバッグに重いもの入れて袋を1個だけ手に持って歩いたんだけど、行きは近く思えた道もやっぱ荷物が一緒だと遠い・・・遠くはないけど近くはないって感じ。でも多分帰りは上り坂だってのも影響してると思う、うん。

なんだかんだいって平気だったけどね!少しはたくましさを取り戻さないと!!!

アメリカ来てからか弱さが増してるからね・・・特に腕の力。だって、男友達とかみんな重い荷物持ってくれるんだもの・・・ 楽だけど私の力が後退するよね・・・

そんなこんなで、無事に日本マーケットに電車&徒歩でいけました!!! ぱちぱち。

 

強烈な睡魔がおそってきたので今日はmこの辺で。

























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