時に気づかされる自分の傾向
ふとネット上で私のお気に入りの歌手のプロモを見てたんだけど、その中に特別インタビューみたいなのもあって、それを聞いてて「ん!?」と思ったことがあった。
彼は自分で歌詞を書いてただけじゃなくて、他歌手への詩の提供もしてたのだ。
そんなわけで、ちょこっとウィキで調べてみて、正式なサイトも初めてチェックしてみた。
そしたらなんと・・・
なんと!!!
驚いたことに、
私が最近気に入ってる曲の多くが彼によって書かれたものだったのだ!!!
ちなみに、みんな違うアーティストよ!
つまり、
様々な歌手の中でも私が特に好きな曲に、ことごとく彼が作詞に関わってたってわけ。
Mari○ の「Let Me Love You」から始まって、
Ri hanna の「Un faithful」
Paula De Anda の「Walk Away」
Be yonce の「Ir replace able」
・・・・と、この4人の歌手全員に関して、ここにあげた曲がそれぞれの歌手の曲の中で私の一番のお気に入りの曲なのです☆ それ全部に彼が関わってたってことを知った時にはすごくすごくビックリしたよ(@o@)
多分他のアーティストの曲で彼が作詞に関わったものも聞いたことあるんだろうけど、題名からだけじゃちょっとわからないから今回は触れないでおくね。
いやぁ~ある意味運命を感じたw
ってのは大げさだけど、多分無意識のうちに、私の頭が、心が、体が、彼の音楽・詩を心地よく受け入れてたのかも。もしくは欲してたのかなぁ・・・?
私はテレビ持ってないし雑誌とか買ったり立ち読みしたりする人じゃないから、情報はアクセスしようとしないと中々入ってこない。だから、これらの曲が彼の作詞だってことがどこかで耳に入ってたから好きになったのでは決してないと言い切れる!!!
大体歌手としての彼は知ってたけど、その前からsongwriterとして活動してたって事実は全く知らなかったもの。
そんなわけで、あまりの偶然に、「音楽なら大体どんなジャンルのものでも好きだけど、やっぱり好みの傾向ってのは自分の中でもあるんだなぁ」って深く実感した。
多分、同じ人が関わってる曲を知らないうちに好きになってるってことは、彼の音楽スタイルが本当に好きってことなのかも。
来月2個目のアルバムを出すらしい。1個目のは先日安く購入したんだけど、2個目も買おうかなぁ♪
ネット上でみたインタビューの中で、日本に行ったって言ってた。「何万人もの英語を話さない人達が僕の曲"So Sick"の歌詞一字一字を覚えていて歌ってる」のを見て、音楽の影響力を実感したらしい。これはすごいことだ!って^^
彼は私よりも1個年下ってことにも少し驚いた。なんとなく落ち着いてる感があったから、もう少し年上かと思ってた。なのでちょっと親近感w
私は元々ミーハーでもなく、熱しやすく冷めやすいタイプなので、ファンクラブに入るとかグッズを揃えるとかコンサートには欠かさず行くとか・・・etc.ってことはしない人です。今まで一番熱心だったのかなって思う歌手ですら、「ライブビデオ購入をした」までくらいかなw それも良くないアルバムが出た瞬間冷めたし(^^;
久々に私の中で大ヒットな予感のこの男性歌手。それでもファンクラブとかの域まではいかないでしょうね。
普通に彼の音楽を楽しみ、影ながら活躍を見守ることにしましょう☆ でも機会があったら(近くまで来たら)ライブには行ってもいいかも、なんて思ったり。
ちなみに、最近ブームの歌手はもう1人(組)いて、彼女達のこともブログに書こうと思っていて日々が過ぎてる感じ。右に彼女達の曲の中で一番のお気に入りの曲の歌詞を載せたから、興味のある人は見てみて☆ そのうち歌詞を本文に載せる予定だけどね。最近はもっぱらR&Bな傾向だな、私。

エーッ! すごい!! そんなことってあるんですね~♪
ここまで感性が共鳴するアーティストに出会えたなんて幸せですね。
なにより、そーいうものを自然とキャッチしていた、chihiroさんのその感受性の豊かさが素晴らしい☆
Comment by OkawauchiMari.net — April 27, 2007 @ 4:54 am
>mariさん
ね~、びっくりでしょう!?
感受性の豊かさなのかわからないけど、多分今現在の自分が求めてる音楽を彼が作ってるんじゃないかなぁ。だって、やはり作詞(彼が作曲も担当してるのかは未調査)が同じ人だったとしても、歌うアーティストやプロデューサーが違ったりすると曲の雰囲気も変わってきますしね。
Comment by chihiro — April 27, 2007 @ 3:14 pm