*Mis Dias*

February 23, 2007

日本人は家族愛物語が好き?


ほんの2作だけなんだけど、

ミクシィのレビューを書いてて気がついたことがある。

「スパングリッシュ(Spanglish)」 と「幸せのちから(The Puisuit of Happyness)」の2作のレビューを書いたんだけど、

ミクシィにある作品の詳細のところを見ると、

両作品とも「家族愛・親子愛」の物語・・・みたいに書かれてる。てか、そこがクローズアップされてる。

 

ん~~~・・・・・・

 

確かにどっちも親子の物語ではあるし、愛も感じられるけど、

 

ん~~~~・・・・・・・・・・

 

私の意見では、どっちもそこがメインの映画ではないんじゃないかと。

 

あくまで人それぞれ見方があるから、私が正しいとは言わないけど、日本のレビューとか映画サイトとか見ると、どうもあらすじで「親子愛の物語」って特筆されてるというか、読んだ人にそういう物語なんだって映画を見る前からイメージを植えつけてしまってる感じがある。

見る前から「あ、家族愛・親子愛の物語なんだぁ!」って思ってしまうと、それ以外の映画に込められたメッセージとかが中々伝わらなくなると思うんだよね。

どれが監督が伝えたかったメッセージかなんてわからないけど、でも上記の2作ともただの親子愛だけがテーマではないと私は思うわけ!

ただ、親子愛の物語だって思って見ると、多分他のメッセージが伝わる可能性のあるシーンや言葉等も全部「親子愛ある故のことなのねぇ~~~」って感じの捉え方をされてしまう可能性が大なんじゃないかな。

 

なんて、ふと考えた金曜の夜。

映画はやっぱトレイラーやらレビューやら何も見ないで「ゼロ知識」の状態で見に行くと一番楽しめる。

少なくとも私はね。

そう気づいたのはここ数年だけど。 

























Get free blog up and running in minutes with Blogsome
Theme designed by Naoko M